川崎スカイフロント(キング スカイフロント) i-Newsletter

川崎スカイフロント(キング スカイフロント) i-Newsletter

プレスリリース vol.4

発行者:川崎市 総合企画局臨海部国際戦略室

発行日:2015年6月25日

「Kawasaki SkyFront i-Newsletter」vol.4を発行
岡部信彦 所長 医学博士が川崎市健康安全研究所の事業内容について語る。

本研究報告は、国際ハブ空港化が進む羽田空港の対岸(川崎市川崎区殿町地区)に位置する、ライフサイエンス・環境分野のオープンイノベーション拠点「キング スカイフロント」(Kawasaki INnovation Gateway at SKYFRONT)での研究内容等を紹介するWEBニュースレター「Kawasaki SkyFront i-Newsletter」2015年6月発行・第4号に掲載されています。

2015年6月発行、Kawasaki SkyFront i-Newsletter VOL.4 :
http://www.tonomachi-ksf.kawasaki-net.ne.jp

ビデオ特集
岡部 信彦
川崎市健康安全研究所
所長 医学博士


https://tonomachi-ksf.kawasaki-net.ne.jp/i-newsletter/jp/video_feature/vol_4/feature01/

プロフィール
 私は小児科で、その中の専門の分野として感染症、予防医学を行ってきました。大学病院等での臨床経験に加えて、マニラにあるWHO西太平洋地域事務局(WHO Western Pacific Regional Office)で感染症の地域アドバイザーとして3年半務めました。その時に国際公衆衛生というものに刺激を受けて勉強をし、その経験を積んで日本に戻りました。
 その後母校の大学病院で小児科に戻った後国立感染研究所に勤務、感染症情報センターのセンター長に就き、12年を過ごしました。このセンターでの主な仕事は、国として感染症の情報の収集、分析、そしてフィードバックを行い、保健行政、臨床面での感染症対策に資するようにするものです。
 また、例えば新型インフルエンザ対策や、SARSが勃発した時やエボラ出血熱が出た時、そのような新興・再興感染症に対してリスク分析を行いどのように対応、対策をとるかということを行ってきました。
 退職後、それらを現場に近い地域社会で実践することに興味をもち川崎市健康安全研究所に着任しました。

リサーチハイライト(論文紹介)

医療応用を目指したmRNAキャリアの化学構造の精密設計
https://tonomachi-ksf.kawasaki-net.ne.jp/i-newsletter/jp/research_highlights/vol_4research02/

小脳発生においてカドヘリン-7が担う2つの役割
https://tonomachi-ksf.kawasaki-net.ne.jp/i-newsletter/jp/research_highlights/vol_4/research01/

ヒト肝細胞移植マウスを用いた農薬毒性の評価
https://tonomachi-ksf.kawasaki-net.ne.jp/i-newsletter/jp/research_highlights/vol_4research03/

お問い合わせ先:

川崎市総合企画局臨海部国際戦略室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3738

メールアドレス:20rinkai@city.kawasaki.jp

川崎市健康安全研究所が入居している「川崎市生命科学・環境研究センター LiSE(ライズ)」

キングスカイフロント公式ウェブサイト

http://www.king-skyfront.jp/

キング スカイフロント コンセプトビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=arUolkCvoN4&list=PL70Lb7fKyWsi9qgVHZHUwTzlWOQrdWNhp

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