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第71回Tonomachi Cafe 腸管免疫研究の最前線 ― 抗原提示細胞と免疫評価技術

イベント情報

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開催期間2026年9月30日 (水)
開催時間16:00  ~ 17:30

今回は、慶應義塾大学 医学部坂口光洋記念講座消化器生体機能多次元解析講座准教授 筋野 智久 氏、
十文字学園女子大学 人間生活学部 食品開発学科十文字学園女子大学院 研究科 食物栄養学専攻教授 株式会社腸管免疫研究所 /フードメディシン研究所代表 辻 典子 氏のお二方に
「腸管免疫研究の最前線 ― 抗原提示細胞と免疫評価技術」についてご講演いただきます。
創薬・バイオ関連企業の研究者、事業開発や知財担当の方、事業化を検討するアカデミアの方など、
ぜひご参加ください!

【講演要旨】

■腸管免疫:抗原提示細胞の最前線
 筋野 智久 氏
消化管には多くの免疫細胞が集まっています。そこでは、病原体に対して免疫反応を起こす細胞と、過剰な免疫を抑制する細胞群が存在し、そのバランスによって体内環境の恒常性(ホメオスタシス)が保たれています。近年、このバランスの破綻や回復力(レジリエンス)の低下が、腸疾患にとどまらず全身の疾患を引き起こすことが明らかになってきました。本発表では、これらのメカニズムに関する最近の研究成果を紹介します。

■免疫恒常性から考える食デザイン 
 辻 典子氏
免疫は「疫を免れる」ための生体恒常性システムであり、腸内環境と密接に関係しています。そのなかで樹状細胞は自然免疫と獲得免疫を橋渡しする重要な免疫細胞として知られています。ポストバイオティクスに着目した免疫調節機構を紹介するとともに、「免疫の可視化 x 食デザイン」による健幸社会の可能性を考えます。

本会終了後は、参加者と情報交換の場を設けます。

【概要】
1.日時:2026年9月30日(水) 16:00-17:30 
2.形式:オンサイト開催 (配信はありません)
3.会場:LINK-Jラウンジ 
  ( Googleマップ https://maps.app.goo.gl/thwyWx5oJ8aunGdv5
  〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-10 
  Research Gate Building TONOMACHI(RGB2) 1階
4.定員:30名(先着順)
5.参加費:無料
6.参加申込:参加・聴講を希望される方は事前の申し込みが必要です。
  申し込みはこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S73537594/
7.申込締切:2026年9月29日(火) 17時 
  ※定員に達し次第受付を終了する場合があります。
8.参加方法
  受付に名刺2枚をご持参ください。 
  受付開始 15:30~

【プログラム】

16:00-16:45 腸管免疫研究の最前線 ― 抗原提示細胞と免疫評価技術
         ■腸管免疫:抗原提示細胞の最前線
           慶應義塾大学医学部 坂口光洋記念講座
           消化器生体機能多次元解析講座 准教授
           筋野 智久 氏
         ■免疫恒常性から考える食デザイン
           十文字学園女子大学 人間生活学部 食品開発学科
           十文字学園女子大学院 研究科 食物栄養学専攻 教授
           株式会社腸管免疫研究所 /フードメディシン研究所 代表
           辻 典子 氏
         ■関連トピック
           ヒトiPSC由来樹状細胞による抗原提示・免疫応答評価
           村松智輝 氏(株式会社リコー)
           ヒトiPSC由来樹状細胞の抗原提示機能や免疫制御機能を
           評価する技術を紹介します。
16:45-17:00 Q&Aセッション
17:00-17:30 ネットワーキング

創薬・バイオ関連企業の研究者、事業開発や知財担当の方、事業化を検討するアカデミアの方など、ぜひご参加ください!

【注意事項】

・参加者は感染防止対策にご協力ください。
・不測事態(事故や天災地変など)の事由で主催者の判断により開催の中止や運営方法の変更を
する場合があります。
・当日の様子は、報告等の資料作成のため、主催者側にて記録を保存させていただきます。
・参加者による撮影、録音、録画は固くお断りします。
・ライブ、アーカイブとも配信や資料の配布はありません。

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