大変お世話になっております。
公益財団法人川崎市産業振興財団 殿町キングスカイフロントクラスター事業部です。
標記イベントのご案内をいたします。
今回は、株式会社シクロ・ハイジア代表取締役CEO/大阪工業大学 知的財産学部
特任教授 小林 誠氏、デロイト トーマツ弁理士法人 マネージングディレクター
弁理士 村上 果菜氏のお二方に「創薬研究における IPランドスケープの活用」について
ご講演いただきます
創薬・バイオ関連企業の研究者、事業開発や知財担当の方、
事業化を検討するアカデミアの方など、ぜひご参加ください!
【講演要旨】
■ライフサイエンス系スタートアップに必要な知財戦略の要諦
小林誠氏
長い開発期間と莫大な開発コスト、そして激しい技術競争が伴うライフサイエンス領域において、知財戦略はスタートアップの生死を分ける鍵となります。本セミナーでは、知財情報と市場データ等を統合・分析して事業戦略や研究開発戦略の意思決定に活かす「IPランドスケープ」の重要性を解説します。単なる権利取得に留まらず、競合の動向予測、 強みの客観視、さらには投資家へのアピールやアライアンス獲得に向けて、知財情報をどのように活用すべきか、 基本の考え方から実践の第一歩までをわかりやすくご紹介します。
■創薬におけるIPランドスケープ活用法
― 特許を「読む」ことで見える事業化の方向性 ―
村上果菜氏
IPランドスケープというと、特許を大量に俯瞰して分析する手法を思い浮かべがちです。しかし、創薬・ライフサイエンス領域では、他分野とは少し異なるアプローチが求められます。自社技術の立ち位置や競合との差別化要因、事業化の方向性を見極めるためには、特許情報などの母集団を丁寧に設計し、個々の特許情報等を読み込んで分析につなげることが重要です。本セミナーでは、創薬分野ならではのIPランドスケープ活用法を、事例を交えてご紹介します。
本会終了後は、参加者と情報交換の場を設けます。
【概要】
1.日時:2026年7月30日(木) 16:00-17:30
2.形式:オンサイト開催 (配信はありません)
3.会場:LINK-Jラウンジ
( Googleマップ https://maps.app.goo.gl/thwyWx5oJ8aunGdv5)
〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-10
Research Gate Building TONOMACHI(RGB2) 1階
4.定員:30名(先着順)
5.参加費:無料
6.参加申込:参加・聴講を希望される方は事前の申し込みが必要です。
申し込みはこちら⇒https://ws.formzu.net/fgen/S3358267/
7.申込締切:2026年7月29日(水) 17時
※定員に達し次第受付を終了する場合があります。
8.参加方法
受付に名刺2枚をご持参ください。
受付開始 15:30~
【プログラム】
16:00-16:45 創薬研究における IPランドスケープの活用
■ライフサイエンス系スタートアップに必要な知財戦略の要諦
株式会社シクロ・ハイジア
代表取締役CEO
大阪工業大学 知的財産学部
特任教授
小林 誠氏
■創薬におけるIPランドスケープ活用法
― 特許を「読む」ことで見える事業化の方向性 ―
デロイト トーマツ弁理士法人
マネージングディレクター
弁理士
村上 果菜氏
16:45-17:00 Q&Aセッション
17:00-17:30 ネットワーキング
創薬・バイオ関連企業の研究者、事業開発や知財担当の方、
事業化を検討するアカデミアの方など、ぜひご参加ください!
【注意事項】
・参加者は感染防止対策にご協力ください。
・不測事態(事故や天災地変など)の事由で主催者の判断により開催の中止や運営方法の変更を
する場合があります。
・当日の様子は、報告等の資料作成のため、主催者側にて記録を保存させていただきます。
・参加者による撮影、録音、録画は固くお断りします。
・ライブ、アーカイブとも配信や資料の配布はありません。