Infomation

第17回中分子創薬に関わる次世代産業研究会~次世代の核酸合成と創薬~

ニュース

第17 回 中分子創薬に関わる次世代産業研究会 (IMD2) ~次世代の核酸合成と創薬~

   主催:公益財団法人川崎市産業振興財団(中分子創薬に関わる次世代産業研究会 (IMD2)事務局)
   共催:川崎市、Greater Tokyo Biocommunity (GTB)


開催概要
⽇ 時:2024 年3 ⽉13 ⽇(水) 15:00-18:30(受付14:45〜)
会 場:Shimadzu Tokyo Innovation Plaza
    〒210-0821神奈川県川崎市川崎区殿町3 丁目25-40
     https://www.shimadzu.co.jp/aboutus/company/access/tonomachi.html
形 式:会場とZoom Webinar によるハイブリッド開催
参 加 費:無料
定 員:会場100 名(内ラボ見学60 名) オンライン 200 名(Zoom Webinar)
参加申込:参加・聴講を希望される⽅は事前の申し込みが必要です。
       申込はこちら⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S16998954/
申込締切:2024 年3 ⽉11 ⽇(月) 17 時
      ※申し込み人数が定員に達し次第受付を終了する場合があります。
      ※Webinar参加情報については、前日までに申し込みされた方にご案内いたします。
参加⽅法: <オンサイト参加>開始時間までに会場にお越しください。
               受付時に名刺2 枚をご持参ください。
     <オンライン参加>事務局から送信されるZoomウェビナーURLからご参加ください。

プログラム
14:45      開場
15:00-15:05 開会 開会挨拶・注意事項 IMD2 事務局
15:05-15:45 講演「次世代の核酸テクノロジーを支える新規核酸合成法の開発」
           東京工業大学 生命理工学院   准教授 大窪 章寛 先生
        【概要】近年の核酸関連研究の進展は目覚ましく、これまでに核酸医薬をはじめ、
         有用な人工核酸が多数報告されている。一方で、ゲノムサイズのDNA や
         長鎖RNA 医薬、合成条件で不安定な修飾核酸など、汎用されている合成手法では
         効率よく合成できないものも多い。我々はこの問題点を克服する種々の新規核酸
         合成法を開発してきたのでその一部を紹介する。
15:45-16:25  講演「エクソソームをハイジャックする新しい核酸医薬の創製と物質共生」
           長崎大学 医歯薬学総合研究科  教授 山吉 麻子 先生
        【概要】創薬モダリティーの多様化が進行している中においても、多くのモダリティ
         において、その標的細胞・組織への送達技術が求められている。本講演では、
         細胞外小胞の一種であるエクソソームをハイジャックする新しい核酸医薬について
         紹介し、本法の他モダリティへの展開例についても示したい。
         また、近年、講演者が注力している物質共生(マテリアルと生体の共生状態)
         に関与する学理構築についても併せて紹介する。
16:25-16:40 製品紹介「富士フイルム和光純薬の核酸合成用試薬のご紹介」
           富士フイルム和光純薬株式会社 R&D マーケティング本部 マテリアル戦略部
                          係長 小林 華香 氏
16:40-16:55 製品紹介「オリゴ核酸の評価技術」
           株式会社島津製作所 Solutions COE 医薬G 久保田 諒 氏
17:00-17:40 ラボ見学 Shimadzu Tokyo Innovation Plaza (希望者)
17:40-17:45 閉会
17:45-18:30 情報・名刺交換会(会場参加者のみ)


注意事項
・参加者は感染防⽌対策にご協⼒ください。
・不測事態(事故や天災地変など)の事由で主催者の判断により開催の中⽌や運営⽅法の変更をする場合があります。
・当⽇の様⼦は、報告等の資料作成のため、主催者側にて記録を保存させていただきます。
・参加者による撮影、録⾳、録画は固くお断りします。
・アーカイブ配信はありません。
・Q&A の投稿により、Web 参加の方も質疑応答にご参加いただけます。