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第14回 In vivo実験医学シンポジウム(実験動物中央研究所)のご案内

大変お世話になっております。
川崎市産業振興財団 殿町キングスカイフロントクラスター事業部です。
公益財団法人実験動物中央研究所様より第14回 In vivo実験医学シンポジウムのご案内をいたします。

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実験動物中央研究所では「第14回 In vivo実験医学シンポジウム」を下記の要領で開催します。
今大会は、古賀 宣勝先生(国立がん研究センター)をオーガナイザーにお迎えし
抗がん剤開発におけるPDXモデルについて国内外でご活躍されている泰斗にご講演いただきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

テーマ:抗がん剤開発におけるPDXモデル
オーガナイザー:古賀 宣勝 先生(国立がん研究センター)

〈日時〉 2022年11月24日(木)
〈場所〉 学士会館(千代田区神田錦町3-28)210号室
〈申込〉 https://www.ciea.or.jp/event/invivo/index.html
〈定員〉 先着150名(事前申込制)

〈プログラム〉 ※敬称略
【PDXモデルのOverview】
・ PDXモデルの利活用に向けた調査研究
  古賀 宣勝(国立がん研究センター)

【第1部 PDXモデルの頒布】
・ 実中研CIEA-PDX
  鈴木 雅実(実験動物中央研究所)

・ 福島医薬品関連産業支援拠点化事業で開発した
Patient-derived xenograftモデルであるF-PDX🄬のご紹介
 高木 基樹(福島県立医科大学医療-産業トランスレーショナルリサーチセンター)

・ 創薬開発研究におけるJ-PDXライブラリーの利活用
  柳下 薫寛(国立がん研究センター研究所)

【第2部 PDXモデルの使用】
・ がんに対するワクチン・T細胞療法の開発におけるPDXの利用
  中面 哲也(国立がん研究センター)

・ PDX由来細胞株を用いたオルガノイドの特徴とその活用
  川合 重人(中外製薬株式会社)

・ PDXを用いたがん ― 間質相互作用の標的探索 ―
  石川 俊平(東京大学 医学部・大学院医学系研究科)

・ 悪性脳腫瘍のprecision medicineの実現を支援するPDXライブラリー構築
― 関西中枢神経腫瘍分子診断ネットワークの試み ―
  金村 米博(大阪医療センター)

【シンポジウムに関するお問い合わせ】
公益財団法人実験動物中央研究所
In vivo実験医学シンポジウム事務局 青山
TEL:044-201-8516
in-vivo@ciea.or.jp